オデッセイの次のモデルチェンジはいつになるの?  徹底分析

オデッセイのいままでのモデルチェンジ遍歴・次のモデルチェンジはいつ?

オデッセイがモデルチェンジを行えば現在の値引き市場は大幅に変動するのは間違いありません。そこで

 

買うんだったら最新モデルが絶対にいい
とにかく安く買いたいからモデル末期の値引きが大きい時期を狙う

 

といったように人によって自分に一番いいタイミングを狙いたいところです。しかし、これはモデルチェンジの時期を把握して初めてできることです。

 

ここからは、オデッセイの今までのモデルチェンジのタイミングを分析したり、実際にディーラーを訪ねてきいてみた回答を紹介していきます。

 

オデッセイの最新情報

 

一番大きな動きは2016年02月04日ハイブリッドモデル発売が最後です。その最新情報はこちらになります。

 

2016年02月04日

 

 

オデッセイのハイブリッドモデルが発売

 

オデッセイハイブリッドモデルの主な特徴

 

  1. Hondaの上級ミニバンでは初の「SPORTS HYBRID i-MMD」搭載
  2. モーター構造を刷新し、小型・軽量化しつつも高トルク・高出力化を実現
  3. リチウムイオンバッテリーを床下に配置することにより室内空間を確保

 

ハイブリッドは基本的に同じグレード構成で、標準モデルの「オデッセイ ハイブリッド」と上級モデルのモデルの「オデッセイ ハイブリッド アブソルート」の2パターン、標準タイプは「HYBRID」と「HYBRID ABSOLUTE Honda SENSING」で、各々に「EXパッケージ」と「Advancedパッケージ」が設定。

 

 

またガソリンモデルにも改良があり、運転席大型アームレストやプラズマクラスター技術搭載フルオートエアコンといった快適装備が追加されている。さらにまた、タイプ体系をわかりやすく、標準モデルは「G」と「G EX Honda SENSING」の2系統、アブソルートは「ABSOLUTE」・「ABSOLUTE X Honda SENSING」・「ABSOLUTE X Honda SENSING EXパッケージ」・「ABSOLUTE EX Honda SENSING」の4系統という構成に。

 

 

オデッセイモデルチェンジの過去データ

 

オデッセイのモデルチェンジがいつごろか予想分析するその前に、いままでのモデルチェンジ履歴をチェックしておきましょう。過去のデータを解析すれば、今後のオデッセイのモデルチェンジ傾向も見えてきます。

 

初代オデッセイ

1994年10月21日 オデッセイが新発売
1996年1月 一部改良。シフトレバーの形状を改善し操作性を向上、セカンド/サードシート上をガラス張りにした「サンシャインルーフ」のオプション設定が可能に。
1996年9月3日 マイナーチェンジ。「L」のアルミホイールをメッシュタイプに。両席エアバッグとABSを標準装備化。
1997年8月22日

マイナーチェンジ。エンジンを2.3LのF23A型に変更し、フロントグリルのフェイスリフトを実施。
全グレードで新メーターパネルを採用。「M」と「L」に電波式キーレスエントリーが標準装備された。

1998年01月04日 「M」をベースに、独自の内装、エクステリアボディカラーパターンが追加されたオデッセイ特別仕様車「エアロスピリット」発売。
1998年5月25日 プレステージ「VZ」をベースに、専用エクステリア・内装を施したオデッセイ特別仕様車「リミテッド」を発売。
1999年5月20日 「M」をベースに、ホンダ・ナビゲーションシステム、特殊内装・エクステリアなどを装備したオデッセイ特別仕様車「ナビスピリット」を発表。
1999年8月19日 「S」をベースに、プライバシーガラス、特殊内装、特別設定色を用意したオデッセイ特別仕様車「スマートスピリット」を発表。

 

2代目オデッセイ

1999年12月03日 フルモデルチェンジ。エンジンは先代の後期型同じく2種類だが、若干のスペック向上が図られた。ミッション方式は4速ATと5速ATを採用。シフトレバーをコラム式→インパネに移動、Sマチック付きのゲート式採用。
2001年2月1日 「M」をベースに、オーディオ装備を充実させたオデッセイ特別仕様車「サウンドスピリット」を発売。
2001年11月21日 マイナーチェンジ。走行性能を強化した。スポーティーモデルの「アブソルート」を新規追加。他のグレード様々な装備追加を行い、「L」と「VZ」にはリアカメラ付ホンダ・DVDナビゲーションシステムを装備
2002年10月24日 マイナーチェンジ。「S」以外の全グレードにボディ同色フロントロアスカートとサイドプロテクターを採用。全グレードのフロントサイトターンランプとサイドマーカーレンズのカラーが変更。「アブソルート」は、軽量化アルミホールに変更。「S」を除く全グレードでディスチャージヘッドライトと自発光式メーター標準装備。
2003年2月6日 「MQ」をベースに、オーディオ装備強化、特別ホイール等を装備したオデッセイ特別仕様車「プレミアムサウンドスピリット」を発売。
2003年5月8日 オデッセイ特別仕様車として、「アブソルート」をベースに専用ボディカラー・専用アルミホイールを採用。内装やエクステリアを独自装備に変更した「アブソルート リミテッド」、「M」をベースに専用ボディカラー、独自エクステリア・独自内装を装備した「ファインスピリット」を発売。

 

3代目オデッセイ

2003年10月24日

フルモデルチェンジ。新開発の低床プラットフォームの恩恵により、全高を機械式立体駐車場に入庫可能な1,550mmに抑えることに成功。トランスミッションは「M」と「L」のFFには7速MTモード付CVT、「アブソルート」や「S」および「M」「L」の4WD車は5速AT採用。

 

上級グレードはオプションで電動式リアテールゲートを装備、「L」には電動格納3列目シートが標準装備。タイヤ・ホイールは「アブソルート」が前後17インチホイールを、その他のモデルは前後16インチホイールを装着。

2004年12月24日 一部改良。「アブソルート」は立体自発光メーターやボタンの照明色にブルーを追加、専用内装色を設定。「L」は1列目シート用i-サイドエアバッグシステムとサイドカーテンエアバッグをオプション設定にすることで車両本体価格を引き下げ。また、「M」および「L」専用のボディカラーが変更された。Hondaスマートカードキーシステムをオプション設定。
2005年6月30日 オデッセイ特別仕様車「HDDナビ エディション」を発売。「M」をベースに、リアカメラ付き音声認識Honda・HDDナビゲーションシステム+プログレッシブコマンダー、1列目シートアームレスト、木目調1列目シートセンターテーブルを装備。
2005年10月31日

一部改良。ディスチャージヘッドランプにオートレベリング機構、フロントフェンダーにサイドマーカーを追加。

 

オデッセイ特別仕様車「M・エアロ エディション」発売。「M」をベースに、エアロダイナミクス・カラードバンパー(フロント・リア)、エアロダイナミクス・カラードサイドガーニッシュ、カラードサイドモールディング、専用エンブレムを装備。

2006年4月13日

マイナーチェンジ。リアコンビネーションランプをLED式に変更、テールゲートガーニッシュを追加。車名ロゴの位置をテールゲート中央に変更。

 

ドアミラーをドアパネルに移設してドアミラーウインカーを追加。「アブソルート」は足回りの強化、18インチアルミホイールの採用、フロントグリルとリアガーニッシュのクロームメッキ化、自発光式メーターの照明色統一。廉価グレード「B」の追加。「M」にオデッセイ特別仕様車「エアロパッケージ」を追加。ボディカラー4色、インテリアカラー3色を追加。

2007年2月15日 一部改良。「S」をベースにエアロフォルムバンパーやサイドシルガーニッシュを装備した「S・エアロパッケージ」追加。「M」は16インチアルミホイールを、「L」はリアカメラ付音声認識Honda・HDDナビゲーションシステム+プログレッシブコマンダーを、「アブソルート」は「コンフォートビューパッケージ」の装備品がそれぞれ標準装備。
2007年8月30日 リアカメラ付音声認識Honda・HDDナビゲーションシステム+プログレッシブコマンダー装備のオデッセイ特別仕様車「HDDナビ スペシャルエディション」と更にエアロパッケージを追加装備したオデッセイ特別仕様車「エアロ HDDナビ スペシャルエディション」を発売。

 

4代目オデッセイ

2008年10月17日

フルモデルチェンジ。テールランプを三角形から横長に変更。車幅灯をLEDから電球に変更。車両の挙動の乱れを安定方向にアシストする「モーションアダプティブEPS」や魚眼CCDカメラにより死角の低減や車庫入れなどの支援をする「マルチビューカメラシステム」を搭載。

 

室内長を60mm拡大。荷室はスペアタイヤを廃止し、荷室床下のアンダーボックスを設置。これにより、車体重量の軽量化に成功。

 

エンジンはパワーアップと同時に燃費向上。「アブソルート」を除くFF車のステアリング脇に、エンジン・CVT・エアコンの制御を燃費重視にする「ECON」ボタンを設置。

2009年9月3日

一部改良。「M」をベースに装備内容を見直した「M・ファインスピリット」追加。

 

「M」は16インチアルミホイールとコンフォートビューパッケージの装備品を標準装備化。

 

全グレードに「マルチナビパッケージ」を設定、オプションカラーの「プレミアムナイトブルー・パール」を追加。

2011年10月6日

オデッセイマイナーチェンジ。フロントグリルやリアコンビネーションランプのデザインを変更、テールランプとストップランプをLEDに変更。ECONスイッチが「アブソルート」に追加。

 

安全強化としては3点式ELRシートベルトとヘッドレストを全席に備え、VSAを標準装備。

2012年7月5日 一部改良。新グレードとして、Hondaインターナビ+リンクアップフリー+プログレッシブコマンダー+ETC車載器(ナビゲーション連動)、フロアカーペット、木目調リアドアパネルなどを標準装備した「MX」を設定。また「MX」の装備に18インチアルミホイールなどを追加した「MX・エアロパッケージ」を設定。

 

5代目オデッセイ

2013年11月01日

オデッセイフルモデルチェンジ。「超低床プラットフォーム」が更に進められた。より一層の低床化を徹底したことで、セカンドシートのステップ位置は60mm下がった300mmとなり乗降性がアップした上で、全高を150mm上げて室内空間を大幅に向上。

 

大開口タイプのメッキフロントグリルを採用。リアのエンブレムをバックドアガーニッシュ上に移動して一体成型に変更。

 

装備面については、「低速域衝突軽減ブレーキ」と「誤発進抑制機能」で構成される「シティブレーキアクティブシステム」に1列目シート用i-サイドエアバッグシステムとサイドカーテンエアバッグシステムをセットにした「あんしんパッケージ」を新たに設定するとともに、EX系は「衝突軽減ブレーキ」をメーカーオプションに設定。さらに、「G・EX」・「ABSOLUTE」・「ABSOLUTE・EX」にはカメラで駐車枠を自動認識し、バックや縦列での駐車時にステアリングが自動で回転して運転操作をアシストする「Hondaスマートパーキングアシストシステム」もメーカーオプションに設定した。

2014年06月15日 「G・EX」と「ABSOLUTE・EX」に「ナビ装着用スペシャルパッケージ」を標準装備。エアロ搭載の新グレード「G・エアロパッケージ」を追加した。
2014年10月17日 オデッセイ特別仕様車「ABSOLUTE・20th Anniversary」を発売。運転席8ウェイパワーシートと2列目大型ロールサンシェードを特別装備。通常はオプション設定となっているナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器、あんしんパッケージ、Cパッケージを特別装備。
2015年01月23日 一部改良。「Honda SENSING」をEX系、「ABSOLUTE」のFF・7人乗り仕様と4WD車に標準装備、「G」、「G・エアロパッケージ」及び「ABSOLUTE」のFF車・8人乗り仕様にメーカーオプション設定。
2015年09月18日 オデッセイ特別仕様車「ABSOLUTE・Advance」、「ABSOLUTE・EX Advance」を発売。「ABSOLUTE」及び「ABSOLUTE・EX」をベースに様々な装備が追加された。
2016年02月05日

オデッセイハイブリッドモデルを発売。ガソリンモデルを一部改良。

 

ハイブリッドモデルは「SPORTS HYBRID i-MMD」を搭載小型・軽量化と高トルク・高出力化を同時に実現。リチウムイオンバッテリーを1列目シート床下にコンパクト配置しガソリンモデルと変わりない広い室内空間を確保。ハイブリッドは基本的に同じグレード構成で、標準モデルの「オデッセイ ハイブリッド」と上級モデルのモデルの「オデッセイ ハイブリッド アブソルート」の2パターン、標準タイプは「HYBRID」と「HYBRID ABSOLUTE Honda SENSING」で、各々に「EXパッケージ」と「Advancedパッケージ」が設定。

 

ガソリンモデルは運転席大型アームレストやプラズマクラスター技術搭載フルオートエアコンといった快適装備を追加。タイプ体系をわかりやすく変更、標準モデルは「G」と「G EX Honda SENSING」の2系統、アブソルートは「ABSOLUTE」・「ABSOLUTE X Honda SENSING」・「ABSOLUTE X Honda SENSING EXパッケージ」・「ABSOLUTE EX Honda SENSING」の4系統という構成。

 

オデッセイの次回モデルチェンジのタイミング予想

今まではオデッセイのモデルチェンジ遍歴について確認しました。過去のデータの中から大きな出来事であるマイナーチェンジとフルモデルチェンジを抜き出して再確認してみましょう。

 

1994年10月21日 オデッセイが新発売。
1996年09月02日 マイナーチェンジ。
1997年08月22日 マイナーチェンジ。
1999年12月03日 2代目オデッセイにフルモデルチェンジ。
2001年11月21日 マイナーチェンジ。
2002年10月24日 マイナーチェンジ。
2003年10月24日 3代目オデッセイにフルモデルチェンジ。
2006年04月13日 マイナーチェンジ。
2008年10月17日 4代目オデッセイにフルモデルチェンジ。
2011年10月06日 マイナーチェンジ。
2013年11月01日 5代目オデッセイにフルモデルチェンジ。

 

2017年~2018年にマイナーチェンジ
2018年以降にフルモデルチェンジ

 

過去のデータから、だいたいこのタイミングでモデルチェンジが来ることが予想されます。とはいえマイナーチェンジ以上のインパクトとなるオデッセイハイブリッドカーの追加がありましたし、マイナーチェンジはしばらくない可能性もあります。

 

フルモデルチェンジは大体4~5年周期で行われていますので、そろそろ着てもおかしくはないでしょう。オリンピックに合わせてくるライバルに先駆ける為にも2018年~2019年にフルモデルチェンジを仕掛けてくる可能性は高いです。

 

ディーラーで営業マンに聞いてみた

データと併せて重要なのが現場での生の声です。実際にホンダのディーラーを訪ねて、営業の方にオデッセイのモデルチェンジなどの新情報についてたずねてみたところ

 

詳細に関しては社外秘情報ですのでお教えできませんが、モデルチェンジのあるなしだけでしたらお教えできます。少なくとも2017年一杯はマイナーチェンジやビッグマイナーチェンジはありません。今買ってしまって、「もうちょっと待てばよかったなあ」ということにはならないでしょう。

 

という話でした。まだオデッセイハイブリッドモデルが出たばかりですし、ガソリン車にも改良がありましたから当面は大きな動きはなさそうです。営業さんも今年中はないとおっしゃっていますので当面はないと考えていいでしょう。いつになるのかまったくわかっていないモデルチェンジの情報に踊らされず、本当にオデッセイが必要なタイミングだったり安く買えるチャンスを逃さないようにしましょう。

 

オデッセイ値引きのコツとは?

モデルチェンジのタイミングが完璧にわかればオデッセイを一番いいタイミングで購入することができるでしょう。ですが、現時点では全く予想もできないものは考えても意味がありません。それよりも、現在目の前にあるオデッセイの商談を大事にして、きっちり値引きをゲットできるようにしなければなりません。まずはオーソドックスな「オデッセイ同士の競合」や応用編の「ライバル車との競合」を駆使して交渉の主導権をとりましょう。

 

⇒ オデッセイ値引き【100%成功させる3つの条件とは】

 

もしも、交渉に自信がなければ↑のサイトがおすすめです。初心者でもわかるように、オデッセイの値引き手順が徹底解説されており、商談中に使えるテクニックがいろいろあります。

 

愛車の扱い方に気をつけよう!

現在乗っている愛車の扱いはとても重要です。もしも面倒だからと、何も考えずにディーラー下取りに出してしまえば、平均で16万円は安くなってしまいますので、大きな損となります。

 

オデッセイは値引きをがんばっても20万円くらいまでしか伸びません。下取りでこんなに損をしてしまえばいくら頑張っても意味がありませんし、下手するとトータルでマイナスになることも十分考えられます。

 

こんな大損をしないようにするためには、ネット一括査定を使って高額な下取りを狙っていきましょう。一括査定であれば、買い取りを狙う業者がたくさん参加して愛車の奪い合いになります。いわゆるオークションのような状態になりますから、下取り価格は高くなりやすいのです。

 

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査定は1分で終わってしまいますので面倒なことはありません。

 

↓さらに、愛車の買い取り相場がどのくらいになるのかが一目でわかります。

 

 

ディーラーでの下取りよりも30万円も高くなった、ということもしばしばですから、オデッセイの商談に向かう前にまずは査定してみてはどうでしょうか。

 

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